もうすぐ41才になるんですが中小零細企業の工場関係を中心に、派遣やアルバイト等を入れるとまあまあやってきました。

で、今回離婚を境に個人事業主への挑戦を初めてるわけですが、ネットをうろついてると、若者〜よく似た世代まで沢山応募したけど面接までいかない。面接までいくけどなかなか内定にまでこぎつけない。等色々悲痛な声が聞こえてきます。

正直、仕事を選ばなければまだまだいけますよ。と言ってしまえばそれまでだけど、実際受ける時は、長くいるべき場所。を探して受けるから結果的に選り好みになってしまったり、思ってる仕事がない、妥協して入ったら後悔しそう等、さまざまな思いで就活に踏み込めない人も沢山いるようだ。

正直小泉竹中内閣辺りから将来の不安が増大し、それなりにいろんな仕事する事になった。が、冷静に考えたら僻地の通える範囲の中小零細企業に将来安定してるであろう求人なんてまぁありません。

具体的にノースキルで出来る工場関係はどれも不安でした。入れるのはいいけど、これ、いつまでも保つ?て。そういう仕事は大手を中心に派遣化されてきたのは言うまでもありませんが。何かしら技術が必要な仕事や営業スキルがたまる仕事なら、まだわかりません。ただ、中小零細企業はコロナ禍中でも正社員募集傾向にあります。

なぜか?派遣だと急な休みも派遣会社が間に入ってるから休みやすいが、直接雇用正社員は、その会社内しか通用しない正義が有り、有休が自由にとれない、サービス残業等、会社の思う通りにできない従業員にはめちゃくちゃできる事が確約されてたりする。

中小零細企業はできれば会社の奴隷として使いたい傾向が強い。正社員は安定。とよく言われるが、それはあくまで人間関係、労働環境、仕事内容がうまくハマった人のみが言える話であって、どれかが悲惨な結果、特に人間関係に至ってはこれが地獄だと、我慢して収入得てたらそのうち体を壊して働けなくなったりもする。

そして、最近ぶち上がった45才定年説。もうこれが議題に一瞬でもあがった段階で遅かれ早かれ45歳を境に昇給ドメ、減俸、リストラ募集等、遅かれ早かれ始まることは明白。つまり、我慢して正社員にしがみついてても汎用スキル身につけたり挑戦する勇気を養わず、ただ働いてるだけ。は無駄な時間になる可能性もでてきた。

つまり貴方はこのご時世で仕事に何を望みますか?て話なわけです。僕は、対人関係を極力避けて挑戦する。を取りました。離婚がきっかけでもありますが。
個人的にはサラリーマンは正義。て考え方は余程学歴、能力等ある人でなければもう終わった気がします。<貴方は何を人生に望みますか?身だしなみはとりあえず大切なので僕が利用したのを貼っときます。#就活 #転職 #工場
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