仕事場が安定しない。て言うのが非正規のあるあるですが、正社員等仕事場が安定するのはつまり、その会社の全ての環境に対してどうか?が問われる。
代表的なのが、仕事辞める理由で結構多い人間関係。

ニュース記事でそれは永久ではないから辞めると勿体ない。我慢せよ。
てのをたまに見かけるが、正直どんな好待遇であっても精神的に働けなくなれば好待遇もクソもない。


そして我慢はいじめ等対象者が辞めるか異動する、もしくは自分が配慮してもらえるまでずっと続けなくてはならなくなり、人間関係悲惨に感じてる本人にしてみたら、それっていつまで?自分が辞めるまで永久?と介護疲れにも似た感覚の絶望感がずっと続く。


それでもしがみつける好待遇なら頑張ればいいけど、実際悩んでる人は家庭維持等何かしら理由がなければ続ける意味はほぼ皆無だろう。


実際簡単に話せば大手か公務員関係、稀に特殊技術や特殊業種の中小企業以外で、スキル資格なしでも入れる会社にそこまでの我慢して続ける意味のある会社は、工場関係を経験してきた僕としては無いと思ったし、実際そんなのは派遣化されてきて常に将来性の不安との戦いしか無い。

労働環境が悪くて、の場合も似たような感じです。
ここまでは正社員のデメリットの根幹を話してきた。
では本題の派遣のメリット。


それは、契約期間内でもしんどかったら躊躇なく辞めるのは比較的簡単。であり、待遇もそこまで固執する必要がないレベルだから、後腐れが無い。
そもそもよそ者扱いだから、変な人と関わらなくてはいけないリスクは正社員より圧倒的に低い。


いろんな仕事、職場に携われる。
給料据え置きで責任や仕事量増やされたり、残業強要されるリスクが減り、責任関係以外は割と自分で選べたりする。
ざっくり体験談を踏まえてあげてみましたが、45歳定年説が世間の議題テーブルに強引に載せられてしまいましたが、それによって少なからず経営者は何かしらの手を講じて人件費圧縮の流れを作ってくるのは遠くない未来に必ずやってくる。


文句を言うだけ、は簡単だが実際考えていくべき時には来てるはず。
45才までどう生きるか?45歳からどう生きるか?
僕が感じた答えは、我慢して頑張ってもそんな扱いが待ってるなら、ストレスをなるべくない道を模索して歩いたほうが幸せだと思う。

結婚生活が幸せだと本気で感じてる人は我慢必須の働き方は仕方ない部分はあるけど。
若いうちから楽したら45歳以降仕事つけないのでは?


恐らくですが汎用出来そうなスキルやキャリアが積み上がる業種でないと、特に単純作業系だと同じところで長く努めても、40越えた辺りから昇格を受け入れるか?減俸されても続けるか?リストラ候補にあがるか?
に常に怯えるしか無い。


だったら若いうちからお仕事は無理せずインプットに専念した方が後々生きていきやすくなるのでは?
と個人的には思う。

そんな意味も兼ねて、正社員でゴリゴリに働かされるより、派遣等非正規である程度時間作って有効活用。て生き方も、視野に入れてていいと僕は思う。

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